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謝先生。

たかがあがり症。されどあがり症。
ボロボロだった。
とにかく助けてほしくて、とりあえず漢方を買ってみようと飛び込んだ××堂。
すぐ後の枠があいていると言われ、中医学の先生に相談することに。
そして、謝先生に出会った。

何度も思う。素敵な名前。

謝先生の話は後頭部にじわっとくる不思議な力があった。
私がネットサーフと実体験から出した自分なりの考えを、先生はさらっと口にする。
はじめは胡散臭いと疑う気持ちもあったけど、だんだんと、身をゆだねられるような安心感を感じた。
一方で、見透かされているような感覚もあって、居心地がいいのか悪いのかわからない場所だったけれど。

その××堂に今日で区切りをつけた。
先生との時間が楽しい一方で、出費が気になってしまった。
婦宝当帰膠はひっそりと続けようとは思う。
他は飲みきり終了かな。

最後だしと思って手土産を持って行ってよかった。
電話で連絡するのが普通かなって直前まで迷ったけど、きちんと自分の口でお礼を言えて本当によかった。
先生の話もよかった。体温表をすらすら読むところはかっこいい。
前回渡した体温表の抜けていた部分を書き足してくれているのにも感動した。
先生もちょうどしばらく中国に帰るって言ってたし、ちょうどいいタイミングだったのかな。

虚。血虚
補えばすむ話。大丈夫。
弱、敏感。だから疲れる。

整える。それがすべて。